きたかみE&Beエフエムの新型コロナウイルス感染症に対する取り組み

皆さんもご存知のとおり、新型コロナウイルス感染症は誰もが感染するリスク・誰でも感染させるリスクがあります。

私たちが住む岩手県では、「岩手緊急事態宣言」が発令されています(8月26日現在)。この宣言は、人と人との接触を避け、あらためて、不要不急の外出や都道府県をまたぐ不要不急の帰省や旅行などは自粛し、基本的な感染対策を徹底することを目的に岩手県が発令したものです。

きたかみE&BeエフエムはコミュニティFMとしての使命を考慮し、可能な限り放送を継続し維持していきますが、番組出演者と制作に従事するスタッフの安全確保のため、次のような取り組みを行っています。

①来局する前の検温と体調報告、手指消毒を行っています。
②放送業務に従事する関係者以外のスタジオへの入室を原則禁止しています。
③生放送番組は、必要最小限の人数で番組制作を行っています。
④局舎内(スタジオ・事務所)の換気を行い、適宜消毒を行っています。
⑤スタジオに来局してのゲスト出演(生放送・収録放送)を見合わせ、電話出演などに切り替えています。

新型コロナウイルス感染症対策として、今ご紹介した取り組みを行っていますが、ゲスト出演については、岩手緊急事態宣言の解除指標である「岩手県の直近1週間あたりの新規感染者数(対人口10万人)が10人未満になるまで」の対応とします。

きたかみE&Beエフエムでは、感染症対策を行いながら、通常の放送を維持してまいりますが、新型コロナウイルス感染症による感染状況は刻々と変化します。状況に合わせた対応をこれからも行っていきます。