きたかみE&Beエフエム 第10回放送番組審議会

きたかみE&Beエフエム番組審議委員会からのお知らせです。
令和5年12月12日に開催された、第10回放送番組審議委員会の議事録を公表いたします。

1 開催年月日 令和5年12月12日

2 開催場所  おでんせプラザぐろーぶ 1F 会議室

3 委員出席
<出席委員>
松村淑子(副会長)、和賀匡彦、伊藤英明
<欠席委員>
高橋斉(会長)、田村浩美
<放送事業者側出席者>
代表取締役社長     菊池充
取締役営業総務部長  髙橋保
放送部長       鈴木千代
FM放送部 部長    三浦順一
FM放送部 専任課長  阿部直大

4 審議内容
①ラジオカーリポート(令和5年9月14日放送分)
<説明>
令和5年4月放送開始。毎週木曜日の午後0時から3時間にわたる地域に特化した幅広い年齢層向け情報生番組。スタジオゲストトークや中継リポートを行っている。市民パーソナリティと社員が番組を担当。

(委員)
地域の事を取り扱っていて良かった。出演のオファーは先方からなのか?
(事業者)
ほとんどこちらから行っている。本来は有料であるが、これをきっかけに次なる営業へとつなげることを念頭に置いている。
(委員)
レポートも良く、パーソナリティとのやりとりも良い。生モノを扱うラジオならではだと思う。スーパーの売り出し情報と絡めるのも良いのではないか。
(事業者)
消化不良にならないよう事前準備として、質問事項を先方へ提出している。
(委員)
地元の話題で共感する部分もあり、内容もリアリティがあった。パーソナリティとのやりとりもうまくいっており、番組構成もうまくなされ、聴きやすかった。物産展の情報などを早めに告知できると、聴いていて良かったとリスナーは感じると思う。

②佐々木優斗のパラレルライフ(令和5年11月13日放送分)
<説明>
令和5年7月放送開始。毎週月曜日の午前9時30分からの収録番組。元ケアマネジャーでシンガーソングライターなど、パラレルな経歴をもつパーソナリティが担当。弾き語りなども行う。リスナーからのメッセージも多く届いている。番組提供スポンサーコーナーも設けている。

(委員)
歌なのか、話がメインなのか、コンセプトがみえなかった。
(事業者)
今回は、公開収録だったため。
(委員)
在宅介護などで悩んでいる人も多いため、良いと思う。
(委員)
ラジオは初めて担当するのか?
(事業者)
そのとおり。イベントで歌声を聞き、ラジオ出演につながった。
(委員)
ケアマネジャー色を濃く出しても良いと思う。語り掛けるようで聴きやすい。提供スポンサーの事ももっと出しても良いと思う。
(委員)
こまめに提供スポンサーのことを取り上げても良いと思う。
(委員)
番組途中にどういう番組なのか説明を入れても良いと思う。介護事情について関心があると感じる。取材のようなかたちで取り上げると聴取者も増えると思う。市民の関心のある介護福祉施設や人材不足、インフルエンザの情報などの部分も厚く取り上げてもらいたい。タクシー運転手も不足していると耳にしている。興味・関心のある話題を扱うと良いのではないか。

きたかみE&Beエフエムでは、このような意見を参考にし、今後の番組に役立ててまいります。